杏仁オイルは天然の日焼け止め!肌を日光からしっかり守ろう!

 

杏仁オイルで日焼け対策って出来るの?」と疑問を持ったことはありませんか?サンオイルなどであれば、日焼け対策は可能ですが実際杏仁オイルにも同じ効果があるか分からないですよね。

 

結論から言ってしまうと、杏仁オイルでも日焼け対策をすることが可能です。杏仁オイルは基本的には身体に出来たイボを除去するために利用されることが多いですが、日焼け対策も同時に行うことが出来ます。

 

ではどうして杏仁オイルで日焼け対策を出来るのかこれから詳しく説明していくので、是非最後まで読んで参考にしてみてください!

 

 

杏仁オイルで日焼け対策できる理由

 

 

では、どうして杏仁オイルで日焼け対策が出来るのか、その理由から見てみましょう。

 

杏仁オイルには高級脂肪酸であるオレイン酸パルミチン酸ステアリン酸パルミトレイン酸リノール酸の5つが含まれています。

 

その中でもパルミチン酸とステアリン酸、この2つの飽和脂肪酸が水分と入り混じることで肌を紫外線から守る自然な日焼け止めとなるんです。

 

そのため、杏仁オイルを使用した場合、その後特別新たな日焼け止めを塗らなくても問題ないというわけですね。

 

 

肌の調子が悪くなるのは日焼けのせい

 

 

冒頭でも記載しましたが、基本的には肌の角質やイボを取るために杏仁オイルを利用する方が多いと思います。そして、その角質やイボが出来る原因の1つとして紫外線が原因だったりするんです。

 

つまり、仮に杏仁オイルを利用してイボや角質を除去出来たとしても、今後日焼け対策をしなければ再発の恐れがあるというわけです。

 

ちなみに、紫外線は肌を乾燥させてしまう原因でもあります。肌の乾燥も角質やイボの原因になってしまうので、紫外線対策をすることは肌を改善する基礎みたいなものなんですね。

 

なので、多少は手間ですが今後外出する際は日焼け止めをしっかり行い、紫外線からあなたの肌を守る習慣をつけていってください。

 

杏仁オイルで予防と改善することが可能

 

杏仁オイルで肌のイボや角質を改善できるのと同時に、その原因である紫外線や乾燥を防ぐことが出来ます。

 

そのため、もしあなたがイボなどに悩んでいるなら、化粧水と杏仁オイルを持っているだけで改善することが可能です。
化粧水を利用しなければならない理由についてはこちらの記事に詳しく記載しているので読んでみて下さい。

 

ぜひ、杏仁オイルを上手に使い、あなたの肌をもちもちつるつるにしちゃってください!