酸化した杏仁オイルは危険!安全に利用するために

 

杏仁オイルって、勿論、油なわけなので酸化してしまいます。

 

 

油が酸化するということは、別の言葉で言い表すと、商品の劣化なわけです。

 

 

劣化した商品を肌に塗るのは良くないということは分かると思います。

 

 

ということで、酸化した杏仁オイルを肌に塗るとどうなるのか?

 

 

そして、酸化していない杏仁オイルを手に入れる方法を紹介していきます。

 

 

 

酸化した杏仁オイルを肌に塗るとどうなるのか?

 

酸化した杏仁オイルは危険!安全に利用するために

 

杏仁オイルに限らず、酸化したオイル系の美容品を使うのは危険です。

 

 

美容オイルが酸化すると、肌に刺激を与える過酸化脂質という物質に変化します。

 

 

その過酸化脂質がニキビの原因になったり、刺激から守るためにメラニンを生成し、シミやそばかすが出来てしまうんです。

 

 

だから、美容のために使っているのに全くの逆効果になってしまうわけです。

 

 

 

酸化していない杏仁オイルを手に入れるには?

 

 

 

では、酸化していない杏仁オイルはどこから手に入れれば良いのでしょうか?

 

 

それは製造過程に注目すれば分かります。

 

 

オイルの酸化は製造時に高い熱を与えてもダメなんです。

 

 

揚げ物とかをしたことある人なら分かると思いますが、油を熱したら色が変化しますよね?

 

 

あれは、酸化して傷んでいるからなんです。

 

 

つまり、製造過程時に高熱を与えていない低温生成していることが絶対条件になります。

 

 

私が自信を持ってオススメ出来るのが、APRIAGEオイルSという商品です。

 

 

これは低温でオイルを生成していますし、多分どこの杏仁オイルよりも質が良いと思います。

 

 

ただ、購入時に注意が必要です。

 

 

公式サイト以外からの注文だと、作られてから暫く経過してしまったものが来る可能性が少なからずあります。

 

 

時間が経ちすぎても、酸化につながってしまいます。

 

 

先ほども書いたように、オイル系のものは質が命です。

 

 

変なところで質を落とさないように、出来ることなら公式サイトからの購入をしましょう!

 

 

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